ワーホリは自分で申請できる?エージェントを使う前に
ワーキングホリデーのビザは、各国の公式ページに本人が申請する手順が案内されています。エージェントや代行業者に相談する場合も、申請の中身は自分で確かめる必要があります。このページでは、自分で申請する方法と、エージェントに相談する前に確認したいことを整理しました。
国ごとの申請方法
各国の公式情報をもとにしています。詳しい条件は国名のページで確認できます。
オンラインで申請。日本は抽選なし。
渡航の6か月前から申請可。審査は通常3週間ほど。
オンラインで申請。
80%の申請は2週間以内に処理。
豪州国外からオンラインで申請。家族を含めず1人で申請。
平均の審査期間は3か月ほどの見込み。ビザが下りるまで航空券の手配は控えるよう案内あり。
IECのプロフィールを作り、招待を受けてから就労許可を申請。
招待制のため、シーズンの開始を待つ。
日本のVFS Globalを予約し、書類を窓口で提出。
渡航の6週間以上前に申請するよう案内あり。
外務省の注意喚起
外務省は、ワーキングホリデーの申請代行をうたう業者による書類の不適正な処理について、トラブルが報じられていると注意を呼びかけています。代行業者を通じて申請する場合でも、書類の準備や作成を任せきりにせず、各国の政府機関や大使館の情報を自分で確認するよう求めています。
エージェントに相談する前に確認したいこと
- 費用の内訳。無料の場合は、どの条件で無料になるのか。
- ビザの申請書を誰が作り、誰が提出するのか。最終的な内容は自分で確認できるか。
- 語学学校や滞在先の紹介を受ける場合、ほかの選択肢と比べられるか。
- 申し込みを取り消すときの条件と、返金の有無。
エージェントを使うかどうかで、ビザの条件や申請時期は変わりません。まず申請チェックで、自分の年齢と出発月で申請できる国を確かめてから相談すると、話が具体的になります。